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集落内の施設について

施設一覧

法末を訪れる方々に散策できるブナ林の遊歩道が整備されています。青少年や親子利用者にはモリアオガエルの池、こうもりの館、キリギリスなどの生き物観察や天体望遠鏡を使った天体観測もできます。また、各家庭のオープンガーデンなど四季を通し楽しむことができます。

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足湯
ウォーキングルート
多くの方々が散策し、法末の自然を楽しむ場として欠かせないもです。
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丑松洞門
明治に手掘りされた農道で、集落の農業遺産とも言える資源です。
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天体観測小屋
小型ですが屈折望遠鏡、ニュートン反射望遠鏡、2台の天体望遠鏡が設置されています。
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法末万里の頂上
小千谷市との境界の山頂に設置された休憩施設です。方位盤もあり周辺を眺望できます。
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オープンガーデン
集落の住み手がそれぞれ手がけたお庭を来訪者に公開し、楽しんでもらっています。
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宝館
集落の民家に眠っていた古文書や古民具を集落の昔の生活や地震の記憶を伝える施設です。
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ウォーキングルート

ウォーキングルートは、法末を訪れる方々のレクリエーションとして使われており、今なお多くの方々が散策し、法末の自然を楽しむ場として欠かせないものとなっています。
法末のシンボルの一つである愛宕神社から、かつての農道を通り、集落唯一のブナ林を抜け、絶滅危惧種のモリアオガエルが産卵する池、キクガシラコウモリが生息する丑松洞門を歩くおよそ3㎞のコース。長年放置されていた農道や、震災により崩落した道などを数多くのボランティアの協力で修繕・開通することが出来ました。

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丑松洞門

明治に手掘りされた農道で、経年による劣化がありましたが、長岡造形大学の協力で扉を設置。風の吹き込みによる壁の崩れを防止し、かつウォーキングルートとしての再活用によって、集落の農業遺産とも言える資源を護ることが出来ました。

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天体観測小屋

震災で被災したキャンプ場倉庫の中にあった天体望遠鏡2台が壊れることなく残っていたため、この望遠鏡をやまびこ体験メニューに活かせないかと天体観測小屋の整備が開始されました。小型のものですが屈折望遠鏡、ニュートン反射望遠鏡、2台の天体望遠鏡が設置され、平成20年11月にオープン!初日は南に雲ひとつない夜空のなか記念観望会が開かれました。また住民に向けた天体望遠鏡の使い方講座を開催し、来訪者に法末の夜空を楽しんでもらえるよう活動しています。

宿泊利用で希望する方には、予約により観測可能です。

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法末万里の頂上

法末振興組合が設置した方位盤。小千谷市との境界の山頂に設置してあり、西には小国盆地や刈羽三山(米山.黒姫山.八石山)東には、魚沼三山(八海山.駒ヶ岳.中ノ岳)が眺望できます。また、天候状況により雲海も発生します。

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オープンガーデン

集落の各家庭では庭先や道路と家の間のわずかなところにも花を植え、野菜を育て、丹精こめたお庭を作っていました。集落の住み手がそれぞれ手がけたお庭を来訪者に公開し、楽しんでもらおうとオープンガーデンをスタート。活動の中心になったのは集落のお母さんたち。お母さんたちは自宅のお庭の手入れとともに、集落の中心にあるシンボルゾーンの花の手入れを行っています。毎年手入れに汗を流し、来年何を植えるかに頭を悩ませます。

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宝館

集落の民家には多くの古文書や古民具が眠っていましたが、震災により家屋や土蔵の損壊、空家が増えたことで貴重な民俗資料が散逸しかけていました。これらの歴史的な遺産の収集に住民有志が立ちあがり保存にむけて活動を行いました。観音寺の2階を収蔵室および展示室にし、陳列台や展示パネルを制作、整備を進めました。資料の保存には新潟県立歴史博物館や長岡市立中央図書館文書資料室にもご協力いただき、保存方法や古文書の読解などアドバイスをもらいました。また収集のなかで大判の古地図が発見されました。現在は集落の昔の生活や地震の記憶を伝える施設として来訪者に公開しています。

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