筏 つくろうか・・・。

ため池をきれいにするには、池の中から生えてくる多すぎる植物を駆除しなければいけないらしい。

多すぎる植物は分解されずに池の底にたまりヘドロとなり、悪臭の原因になるのだとか。

アシやヨシが水を浄化してくれるというのは、秋に刈り取られ、池から引き上げられることが前提だとは・・・。考えれば当然か。

そして、水面を覆い尽くす水草(ヒシ、ミツガシワなどいろいろ)は、日光を遮り植物プランクトンの量を減らし、更には池に生息する生物を減らしてしまうのだとか。こんなふうに。。。

ところで、きれいにしようとしているこのため池(火打池)、実は深さがよくわからない。昭和50年代に重機を入れて掘り下げたから4、5mはあるのかな。

池の真ん中まで張り出したミツガシワどうしよう。ボートでも借りてこようか?

一回じゃ終わらないよ。じゃ、船でも作る?船?筏?どうやって作るの?

ドラム缶を使って作れるらしい。ーーーー本当だ、ネットにも載ってる。図面にするとこんな感じ?

 

 

 

 

 

為せば成る、為さねばならぬ、何事も。

 

 

 

 

 

なんとか、それらしくなるもんです。